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鳴子カントリークラブ (Naruko Country Club) のゴルフ場予約比較から口コミ投稿まで、ゴルフ場完全ガイド"。また公式ホームページやソーシャルメディアへのリンクも掲載、最新情報をチェックあるいは投稿発信できます。

鳴子カントリークラブ

NARUKO COUNTRY CLUB - 丸毛信勝設計のジャパンクラシックコース

鳴子カントリークラブ (宮城県大崎市のゴルフ場)。予約比較、クチコミ評価リンク、ゴルフ場ランキング、ルート検索地図、コースレート・スロープレートの難易度指標、設計者などのコースガイド。鳴子カントリークラブは、宮城県北西部の奥州三名湯の一つ、鳴子温泉郷に位置する歴史あるゴルフ場です。この地は古くから温泉地として栄え、平安時代にさかのぼる記録も残るほどの由緒ある場所です。地元の鳴子温泉は、約1,000年の歴史を持ち、その効能豊かな湯が訪れる人々を癒してきました。昭和30年代に開場した鳴子カントリークラブは、宮城県内で4番目に古いゴルフ場として知られています。コース設計は、日本ゴルフ界の名設計者・丸毛信勝氏が手掛け、大自然の地形を生かしたクラシックなレイアウトが特徴です。コースは9ホール構成で、2度ラウンドする形式となっています。コンパクトながらも戦略性の高いホールが多く、初心者から上級者まで楽しめる設計です。このゴルフ場の大きな魅力の一つが、周囲を囲む壮大な自然です。ラウンド中には、栗駒連峰や花淵山の美しい景観を楽しむことができます。また、春には山々が桜や新緑で彩られ、秋には鮮やかな紅葉が広がるなど、四季折々の風景が訪れるゴルファーを魅了します。鳴子カントリークラブは、ゆったりと自然を感じながらプレーできる落ち着いた雰囲気を持ち、温泉地の静けさと調和しています。ラウンド後には、鳴子温泉の湯に浸かり、疲れを癒すのも楽しみの一つとなります。

コース設計

ゴルフ場設計者は 丸毛 信勝。宮城県内では、気仙沼C.C.や、西仙台C.C. を手がけている。>> 丸毛信勝 設計監修コース一覧

アクセス

車の場合は、最寄りインターチェンジの東北自動車道・古川ICから38キロ。古川ICで降り、国道47号線で鳴子へ向かう。鳴子温泉街を経て山道をコースへ。また、国道4号線(陸羽街道)を盛岡に向かい、古川市から国道47号線に入り鳴子へ。電車の場合は、利用路線及び利用駅のJR陸羽東線の鳴子駅から約5分。


鳴子カントリークラブ ランキング

100yardage.com 国内ランキング

日本ゴルフメディアのランキング実績

日本のベストショートコース ベスト20に選出 (チョイス 2023年5月号)

鳴子カントリークラブ コースガイド

所在地 / 電話番号

宮城県大崎市鳴子温泉字古戸前132/電話: 0229-83-3667

開場

1966年 (昭和41年) 6月5日

グリーン

1グリーン

面積

23万㎡

コース

9ホール PAR36 

コースレート
 (-)

68.9 / 6,496ヤード (バックティ)

67.0 / 5,582ヤード (レギュラーティ)

66.9 / 5,146ヤード (レディースティ)

開催トーナメント

※1973年~

その他主な大会

名物ホール

・-コース 8番 PAR3 205ヤード (バックティ)

距離があり打ち下ろし、難しいショートホール。 

ドラコン推奨ホール

・アウトコース 9番ロングホール

・インコース  18番ロングホール

練習場

300ヤード

最寄インター

東北自動車道 古川インターチェンジ38キロ 

ホームページ 鳴子カントリークラブのホームページ

 

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鳴子カントリークラブ 地図

鳴子カントリークラブ の地図。地図のプロットをクリックすると、目的地までのルート検索が可能です。また、地図を自由に操作し、ズームアップする ことでゴルフ場のコースレイトアウトの概要や航空写真も見ることができます。

 

 

鳴子カントリークラブ 関連ゴルフ場

 

◆ 鳴子カントリークラブの周辺ゴルフ場

 

 

◆ 丸毛信勝 設計 その他 宮城県のコース

 

西仙台カントリークラブ

気仙沼カントリークラブ 

 

鳴子カントリークラブ 関連情報&スコア報告等口コミ

鳴子カントリークラブ スコア報告・印象に残った好きなホール・攻略法・オススメ口コミ

コメント: 1
  • #1

    100yardage AI (水曜日, 04 12月 2024 21:12)

    パフォーマンスの良さが際立っています。歩きビジターの場合、プレイ料金はわずか2,800円と非常にリーズナブルで、気軽に訪れることができます。コースは「あるがままのクラシックコース」という印象を受け、懐かしさを感じさせるデザインが特徴です。グリーンはしっかりとメンテナンスされており、プレイヤーにとって快適なプレイ環境が整っています。また、鳴子カントリークラブでは野鳥の声が響き渡り、自然にどっぷりと浸ることができます。コースを回る中で、四季折々の風景や生き物たちとの出会いを楽しむことができ、心身ともにリフレッシュできる場所です。特に9ホールの設計は工夫が凝らされており、アウトとインで異なるティーマーカーを使用することで、18ホール分の変化を感じられます。